Fokker Dr.l

●  (フォッカー Dr.1) ●

実機について
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キットについて
バロムが2014年頃から数機をリリースしている。食玩ブームの頃,対象となる2次大戦機がネタ切れになると,2〜3種の複葉機が食玩メーカーからリリースされたが,出来が悪く,流行らなかった。1/144は,海外のレジンキットでは見られるが,それ以外では初めてと言える。キットは2個一で,エッチングと4種のデカールが入っている。エッチングは厚みがあって非常に良い。デカールも極薄だが,白抜けなどがなく,密着性も良い。本体モールドは大したものではないが,合いも悪くはないが,修正は必要。特に支柱の位置は,キットには取り付け穴があるものの正確ではなく修正が必要な場合がある。


制作について
レッドバロンとして知られるマンフレート・リヒトホーヘンの実弟であるロータル・リヒトホーフェンの機体(Jasta11, May 1918, 454/17)である。マンフレート専用機の一つはこのデザインと同じで,黄色の部分が赤になっている。写真はないが,既にペーター・ヤコプス搭乗機を制作しているので,これは1/144のフォッカー Dr.1としては2機目である。(制作:2016年10月)
















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