● 単葉機 ●
主にマイナーな機体を集めているが,作っているのはメジャー系になる。特に1/144スケールは巷で流行っていて,最初は小さすぎると思っていたものの,いざ作りだすと,これが結構手の入れ甲斐があって面白い。特に機体が小さいので,殆どがセミスクラッチと化す。

144スケールでは,キットの関係上,日本の第二次大戦機が主流だ。このサイズではキャノピーがどうしようもなく分厚く,透明度も低いので,バキュームプレスで作り直すのが常だ。また,リベット打ちからコクピット内部まで手をいれまくることが出来る。この辺りが大きなスケールにない楽しみだ。

最近の1/48スケールは幸か不幸か,大変優れた出来で,非の打ち所がない。つまり手の入れようがない。これでは昔モデラーは楽しくない。日本家屋の広さからくる展示スペースを考えると1/72スケールでとことん手を入れると楽しそうだ。が,このサイズは日本では(アメリカでも)何故か人気がない。...ふにぁ...

元々,マイナーな機体を集めている関係上,スケールは色々になる。主に,多発機と水上機(飛行艇)を漁っている。3発ともなると144サイズでも馬鹿でかいので箱に入ったままだ。1次大戦後位のものだと72スケールでもかなり小さい。主に海外の機体でキットも輸入物となる。東欧のキットの場合,OEMだったり,いつの間にかメーカーが変わっていたり,ランナーに2社の社名がついていたりしてややこしい。

1/32 スケール




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