メヒコでみた夢
メヒコでみた夢
改定2版が2025年9月16日に発売になりました。表紙の裏表を逆にし,数枚の写真の差し替えと写真配置とサイズの変更を行い,文章をブラッシュアップし,発見されていたタイポも訂正しました。6ページ増えましたが価格は同じです。
A4版486頁(内カラー220ページ)で,税込5,500円で送料は無料です
バイク好き,ツーリング好き,旅好き,美女好き,恋バナ好き,ラテン好き,アカンことするのが好きな人,どうぞお読みください。モラリストの人,フェミニストの人,コンプライアンス命の人は,買わなくていいのでサンプルページから退場しましょう。
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これをもって遺書とします
写真の殆どは,ページ半分のサイズで,ページ一杯の大きなサイズとページを8分割する小さなサイズが混じっています。サンプルは当たり障りのないページです。内容は「もくじ」から推して知るべし。
1982年から1984年に掛けて中南米をバイクで放浪した時の手記を元に,時系列順に編纂した随筆(写真エッセイ)です。先発で上梓済みの国別編6巻に若干の新しい写真を追加し,既出の写真も一部を大判に変更しました。また,当時の手記を再精査し,より事実に沿った内容へと修正し,全体の文章も再度推敲し2割ほどを書き換えました。
現在とは違ってネットもスマホもデジカメもない時代。不便だけどまだまだ「未知の荒野」が残っていた良き時代の話です。そんな世界を文字通り風の吹くままに,アメリカのロスアンゼルスからアルゼンチンの世界最南端の町ウスアイアを折り返し,メキシコまで戻った1年半の約7万kmのバイク放浪旅です。観光要素は殆どなく,各国に暮らす人々との交流やチカ(娘)たちとの赤裸々な恋バナ,出逢った海外のバイクカーたちと過ごした日々など,当時の空気感の中で感じた想いを書き下ろした極めて個人的な内容です。
また,当時の状況を冒頭で概説し,現在の様子も処々に記載してあります。当時の各国の世情や風潮を読み取っていただき現在と比べるのも面白い。Googleマップのストビューで町の様子などを見比べると,時の流れがより感じられ面白いです。冒頭の部分は全てこのページサンプルページに掲載しました。ただ。JPG画像なので少し読みにくい点はご容赦下さい。
このような旅を追体験していただければ嬉しいですが,文章力がないのでそれを補うために写真を配しました。軽いエロ描写はありますがその部分の写真はありません。またネット上には晒せない内容を含んでいます。いま流行りのコンプライアンスなど何処吹く風のひとり旅です。
ちなみに,本著はページ数が多く,かつカラーページが多いので高額ですが,著者の利益はほぼゼロで,アマゾンの手数料と実費が半々です。
表表紙
裏表紙
目次
以下は冒頭の連続ページ
以下,ページ抜粋
現時点で,1枚の小さな写真がダブって掲載されているミスが判明していますが大勢に影響はないので,当面修正の予定はありません。なお,本サイトのこのページ内の画像は全て著作権保護下にあります。