「飛行機の発展とその裏事情」

序巻 黎明期の欧州を俯瞰する

〜 飛行機は人類の夢であったのか,それともビジネスに過ぎなかったのか 〜



2020年10月14日(水)にアマゾンサイトから発売になりました。
B5版132頁(全ページモノクロ)で,税込2,675円で送料は無料です。
本ページの下のサンプルをご覧の上,ご購入下さい。

販売ページはこちら(アマゾンサイト)



本著は,第1次大戦機の模型制作の為に集めた資料メモが基になっています。それに沿って内容を再検証し,範囲を広げて編纂した本です。元々は1冊に纏める予定でしたが,ページ数が増え,4分割することにしました。

本著は「序巻」として,第1次大戦で使われた軍用機が実用化されるまでの航空機の歴史と,それらの実現を可能とした1900年前後の欧州の工業技術の歴史や,その発展に関わった人々についても触れてます。

前半ではヴォアゾン・ブレリオ・ファルマン・サントス・シコルスキーを中心に,彼らの機体と彼らに関わる事柄をまとめ,航空機以外の汽車や自動車・バイク・船などについても,面白いものは取り上げています。

後半では機体の構造や装備の発展についてをまとめました。こちらも飛行機を離れた機械も取り上げていますので,もくじでご確認ください。なお,エンジンに関しては,個別のエンジンについて詳細に触れるのではなく,飛行機用エンジンが開発されるまでのエンジンの歴史と,黎明期の飛行機に搭載されたエンジンについてまとめました。


このように,第1次大戦の飛行機の情報のみが目当ての方には,フォーカスが広すぎるかも知れませんが,第1次大戦機が生まれる要因を知ることは必須であると考えました。当時の写真を中心に600枚弱を掲載していますので,それを見るだけでも楽しいかと思います。

例によって,資料準備・執筆・編集まで全てをひとりで行っておりますので,誤字をはじめとする至らぬところもございますが,サンプルページを増やし掲載しましたので,ご覧の上でご検討下さい。



表紙




もくじ



内容























裏表紙





販売ページはこちら(アマゾンサイト)




前のページへ戻る
ホームへ戻る
模型のページへ進む